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子どものむし歯予防

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小児歯科、矯正歯科について

こんにちは。住岡龍一です。

子どものむし歯・・・幼いときに乳歯がむし歯になると、繰り返し虫歯になってしまうことが多いです。

食習慣(食事内容、お菓子やジュースの頻度、食べ方等)
子ども自身の要因(元々の歯の強さや唾液の性質、歯並び)
むし歯菌の強さ(むし歯菌の量、むし歯菌が作る酸の強さ等、歯へのこびりつき度合い)

が複雑に絡み合って、むし歯はできます。

夏休み中、避けてもらいたいのは

だらだらと、長時間、「ながら食べ」をすること。

家にいる時間が長くなるとゲームをしながら、アニメを見ながら、長い時間かけて、甘いものを食べる時間は長くなる傾向があります。

むし歯リスクが高まる夏休みから秋にかけて

毎日の仕上げ磨きに加えて、歯科医院での高濃度のフッ素塗布を行いませんか?

フッ化物には、むし歯菌の働きを抑え、歯を強くする効果が期待できます。

小学生の間、むし歯ゼロを目指しませんか??

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