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はじめませんか?ガムトレーニング

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口の変化

小児歯科、矯正歯科について

こんにちは。
住岡龍一です。

 

ここ最近、ガムの需要は減り、グミの需要が増えていますが、口腔機能を高めるためには、ガムを噛むことをお勧めしています。

子どもで増えている歯列不正や口腔機能発達不全による咀嚼・嚥下障害(かんだり、のみこんだりという機能の低下、食事に時間がかかる、丸呑みしてしまい喉に詰まりやすい)、大人の方の口腔乾燥や口腔機能低下。

色々な口の疾患から、噛む回数が減っているがために、口の機能に影響が出ているのでは、と考えられています。

 

ガムを噛むと、舌を含めた咀嚼筋や口腔周囲筋の筋力トレーニングになります。

噛み締めすぎている方にとっては、過剰な噛み締めによる筋肉トレーニング状態からの解放になります。

 

子どもにおいて、舌の筋力が鍛えられると、舌が本来の位置にくるようになり、上顎から下顎の順に歯列の幅が広がり、キレイな歯列を含めた口腔機能の正しい発達を目指すことができます。

ガムを噛むと飲み込んでしまうのが怖いと思われる方もいらっしゃると思いますが、飲み込んではいけないものを吐き出すという口腔機能の訓練にも繋がります。

ガムを噛むと大人の方にとっては、日中の過剰な噛み締めが一因となり起こる顎関節症や歯のクラックからできるむし歯、歯周病の悪化を予防できます。また、咀嚼回数の増加は、唾液を作り出す組織である唾液腺に刺激が入りやすくなり、唾液量の増加も促されます。

 

適正な力の範囲内での咀嚼回数が増えると、口の中の色々なことが改善してくれると思われます。

 

ガムトレーニングのガムは、キシリトール系のものだと、何でも構いません。

習慣付けてもらうことが重要です。

口の中のことで、困ることがあれば、木津川市 JR加茂駅前 住岡歯科医院までご相談ください。

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